あの日の日常

【ニコニコ動画あるある100選】30代が泣ける!弾幕・MAD・ボカロに捧げた黄金時代の思い出

1989年(平成元年)生まれの俺たちが、大学の講義中や深夜の自室で、親の目を盗んで「人生のパケット」を溶かし続けたニコニコ動画の狂乱の歴史

もはや「あるある」という名の「遺言」に近いかもしれないが、100個一気にデバッグしていく!

同志諸君準備はいいか?弾幕注意だ!

【MAD・ネタ動画:混沌の祭典】

  1. 松岡修造の動画を見て「明日から本気出す」と決意するが、翌日もニコ動を見て終わる。

  2. 「らんらんるー!」の幻聴が聞こえる。

  3. 阿部高和の「やらないか」が全ネットユーザーの共通言語だった。

  4. 「キョン君、電話ー!」の素材だけで1時間笑える。

  5. 『創聖のアクエリオン』のサビで「一万年と二千年前から愛してるー!」とタイピングする義務感。

  6. 『Death Note』の夜神月が、ただの「コメディアン」に見えてくる。

  7. 「ドナルドは今、ダンスに夢中なんだ」というフレーズの汎用性の高さ。

  8. レスリングシリーズ(兄貴)の空耳が聞こえ始めると、もう戻れない。

  9. 「最近のだらしない若者」を叱ってくれる修造MADでなぜか泣く。

  10. 『コードギアス』の「オレンジ」という単語に過剰反応する。

  11. 「いい加減にしろ!」というツッコミ用BB素材の便利さ。

  12. 「おっくせんまん!おっくせんまん!」の合唱。

  13. 『エアーマンが倒せない』を聴いて「あるある」と頷く(なお、エアーマンは弱い)。

  14. 『テニスの王子様』のミュージカル(テニミュ)の空耳を全部言える。

  15. 「ニコニコ動画流星群」を聴くと、当時の流行を走馬灯のように思い出す。

  16. 「思い出の億千万」で、本気でしんみりしてしまう。

  17. 「チーターマン」のBGMが脳内にこびりついて離れない。

  18. 「キーボードクラッシャー」の絶叫がストレス解消のBGM。

  19. 『チャージマン研!』という狂気の作品をニコ動で知る。

  20. 「運営仕事しろ」と言いつつ、運営の「遊び心(ニコ割)」を楽しんでいた。

【ボカロ:電子の歌姫への心酔】

  1. 『メルト』のイントロのピアノだけで「神」と確信する。

  2. 『ワールドイズマイン』で、初音ミクに「お姫様」としての地位を認めざるを得ない。

  3. 「みくみくにしてあげる♪」で、本当に脳がみくみくにされる。

  4. 鏡音リン・レンの『悪ノ娘』シリーズの物語性にガチで感動する。

  5. 巡音ルカの『ダブルラリアット』を聴きながら、自分も回ってみる。

  6. 「P(プロデューサー)」の名前を見て、新曲をチェックする。

  7. 「殿堂入り(10万再生)」までのスピードを競う。

  8. 「伝説の楽曲入り(100万再生)」の瞬間に立ち会いたい。

  9. ボカロ曲をカラオケで歌おうとして、早口すぎて窒息しかける。

  10. 『千本桜』が一般層にまで浸透した時の、嬉しいような寂しいような気持ち。

  11. 「ハッピーシンセサイザ」で、とりあえず踊ってみたくなる。

  12. GUMIの『パンダヒーロー』の「パッパッパラッパパパラパ」の中毒性。

  13. 「ボカロ懐古厨」という言葉が、自分に刺さる。

  14. 「歌ってみた」の合唱動画で、鳥肌が止まらない。

  15. 『ブラック★ロックシューター』がアニメ化まで行くとは夢にも思わなかった。

【実況・踊ってみた・歌ってみた:個性の爆発】

  1. 『ボルゾイ企画』のくわさんの笑い声につられて爆笑する。

  2. 『幕末志士』の「坂本」と「西郷」の関係性が、全男子の理想の友情。

  3. 『M.S.S Project』の混沌とした「カオス実況」に救われた夜。

  4. キヨ(最終兵器俺達)の喉の強さに驚愕する。

  5. 「歌ってみた」のゴムの『ロックマン』で、腹筋がパケ死。

  6. 「蛇足」と「蓮」のイケボコンビに、女子だけでなく男子も惚れる。

  7. 「いさじ」の低音ボイスを聴きながら、阿部さんを思い出す。

  8. 「踊ってみた」の『ルカルカ★ナイトフィーバー』のステップを真似して挫折する。

  9. 初期の「踊ってみた」の「部屋の汚さ」に親近感を覚える。

  10. 「ゲーム実況」というジャンルが、将来「仕事」になるとは思わなかった。

【システム・文化:wwwの海】

  1. 「w」の数で感情を表現する。大量の「wwwwwwwww」はもはや草むら。

  2. 「88888888」という拍手の弾幕で、画面が見えなくなる快感。

  3. 「権利者削除」の静止画に、一瞬で現実に引き戻される絶望。

  4. 「再うp乙」というコメントに、職人への深い敬意を込める。

  5. 「ニコニコ市場」のカオスな商品ラインナップ。

  6. 「タグ」のセンスだけで笑わせにくる奴がいる。

  7. 「謎の感動」「才能の無駄遣い」というタグの安定感。

  8. 「もっと評価されるべき」タグを付けて、自分だけの名作を応援する。

  9. 「野性のプロ」が現れた時の、コメントの団結力。

  10. 午前0時の「ニコニコ時報」を合図に、カップ麺にお湯を注ぐ。

  11. 「エコノミーモード(低画質)」の砂嵐に、プレミアム会員への入会を誓う。

  12. 「マイリスト(マイリス)」がパンパンになり、整理するたびに思い出に浸る。

  13. 「ランキング」の1位から30位までを、とりあえず全部見る。

  14. 「コメント非表示」にすると、驚くほど動画が静かなことに気づく。

  15. 「ニコニコ大百科」を読み始めて、気づいたら3時間経っている。

【特定のジャンル:深すぎる沼】

  1. 「東方Project」のキャラとBGMを全部ニコ動で覚える。

  2. 「アイドルマスター(アイマス)」のMADで、課金兵への道が開く。

  3. 「例のアレ(真夏の夜の淫夢など)」というジャンルの、不気味な勢力。

  4. 「作ってみた」のガチすぎる技術力に、日本の将来の希望を見る。

  5. 「料理」カテゴリーの、絶対に食欲をそそらない「カオス料理」に惹かれる。

  6. 「野生のNHK」と呼ばれる、超クオリティの解説動画。

  7. 「MMD(MikuMikuDance)」の進化の速さに、人類の英知を感じる。

  8. 「科学・技術」タグの、マッドサイエンティストたちの競演。

  9. 「自然」カテゴリーの、焚き火の音だけで安眠する。

  10. 「演奏してみた」の、仮面を被った超絶ギタリストに憧れる。

【イベント・リアルとの繋がり】

  1. 「ニコニコ超会議」のニュースを見て、「俺たちの場所がデカくなった」と感慨にふける。

  2. 「ニコニコ大会議」のチケットが取れなくて、生放送で参戦。

  3. リアルの友達と「ニコ動のネタ」が通じた時の、あの「同志」感。

  4. 「ニコニコ動画(β)」から知っていることが、古参としての誇り。

  5. 「ニコニコ動画(9)」や「(原宿)」などのバージョン名に、歴史を感じる。

【生活・心境:1989年生まれの性(さが)】

  1. 「ニコニコ動画を見すぎたせい」で、成績が落ちた記憶。

  2. 「ニコる」という機能、結局何だったのかよく分かっていない。

  3. 「弾幕」を綺麗に作ることに全神経を集中させる。

  4. 「この動画は削除されました」という文字を見ると、切なくなる。

  5. 「ニコニコメドレー」を聴きながら、勉強すると全く捗らない。

  6. 「時報」が流れると、コメントで「おやすみ」と打つが、寝ない。

  7. 「運営」という言葉に対し、親戚のような親しみを感じる。

  8. 「ニコ動出身」の有名人がテレビに出ると、勝手に「古参面」してしまう。

  9. 「ニコニコニュース」のコメント欄の、独特の殺伐とした空気。

  10. 「ニコ生」で、自分のコメントが読まれた時の、心臓のバックバク感。

  11. 「TS(タイムシフト)」の予約を忘れて、絶望する。

  12. 「わこつ(枠取りお疲れ様)」が挨拶の基本。

  13. 「初見さん歓迎」と言いつつ、常連のノリが強い配信に戸惑う。

  14. 「1」を打つ(時報の時に数字を打つ)という、謎の連帯感。

  15. 「ニコニコ動画がない人生」なんて考えられなかった。

【最後:現在と未来へ】

  1. 「YouTube」に浮気しても、たまにニコ動に戻ると「実家のような安心感」。

  2. 「Re:仮」などで、ニコ動が復活した時の、ネット民の熱狂に涙。

  3. 「あの頃の動画」を今見ると、画質の低さに驚く。

  4. でも、熱量は今のどのSNSよりも高かったと確信している。

  5. 「35歳」を過ぎても、心の中には「w」が流れている。

  6. 「組曲『ニコニコ動画』」の歌詞を、今でも空で歌える。

  7. 「ニコニコ動画は、俺たちの青春のサーバーだった」。

  8. 「ありがとう、運営。ありがとう、職人たち」。

  9. 「パケ死」の恐怖を教えてくれたのは、ニコ動だったwww

  10. 「ニコニコ動画の思い出を語りだすと、100選でも足りないんだ!www」

100個完走だ! さすがに脳が滅びのバーストストリームしそうw

パケ死の亡霊
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