あの日の日常

【ジャスコあるある】30代・40代が泣ける懐かしの思い出5選!屋上遊園地や替え歌の謎を徹底解説

1989年生まれの同志諸君、週末の予定といえばどこだった?

パケ死の亡霊です。

今のキッズたちにとっては「イオン」が当たり前だろう。

だが、俺たち世代にとって、街で一番キラキラしていた場所は間違いなく『ジャスコ(JUSCO)』だったはずだ。

あのピンク色のロゴを見るだけで、何でも買ってもらえるような気がしたあの頃。

今回は、掲示板でも鉄板の「ジャスコあるある」をデバッグして、あのノスタルジーに浸るゾイ!

1. 冒険の舞台:屋上遊園地と少し暗いゲーセン

昔のジャスコは、ただのスーパーじゃなかった。

最上階に行けば、そこには「屋上遊園地」という名のパラダイムが広がっていたんだ。

100円で動くパンダの乗り物、駐車場を走るミニSL。

そして、おもちゃ売り場の奥にある、少し暗くてメダル臭いゲームコーナー。

あの空間に漂う独特のワクワク感は、今の小綺麗なショッピングモールでは味わえない「特別な毒気」があったんだ。

2. 放課後の戦場:おもちゃ売り場の「ワゴンセール」

学校が終わると、チャリを飛ばしてジャスコへ集結。

目的は、店頭の試遊台でやる対戦ゲームや、最新のカードゲームチェックだ。

特にお世話になったのが、玩具コーナーの隅にある「在庫処分のワゴンセール」。

投げ売りされたプラモや、賞味期限ギリギリの食玩…・。

限られたお小遣いで戦う俺たちにとって、ジャスコのワゴンはまさに「宝の山」だった!

3. 地方のアイデンティティ:謎の略称「〇〇ジャス」

君の地元のジャスコは、なんて呼ばれていたかな?

「大ジャス(ダイジャス)」

「オビジャス」……。

なぜか日本中で「地名+ジャス」という略称が爆誕していた。

パケ死の亡霊
パケ死の亡霊
イオンになった今でも、じいちゃんばあちゃんが『ちょっとジャスコ行ってくる』って言うの、地方あるあるだw

4. 全国規模のミステリー:あの「不名誉な替え歌」

今思うと、SNSもない時代になぜあれほど全国へ広まったのか。

「ジャスコでマンビキぃ〜♪」から始まる、あの不名誉すぎる替え歌だ。

(1)「ジャスコで万引き ダイエーで食い逃げ ニチイで捕まり ブタ箱へ」
(2)「ジャスコで万引き 寿司屋で食い逃げ 刑務所で会いましょ 会いましょう」
(3)「ジャスコで万引き 蕎麦屋で食い逃げ 明日は刑務所 檻の中」
(4)「ジャスコで万引き イズミヤでひき逃げ ダイエーで捕まり 刑務所へ」
(5)「ジャスコで万引き 食堂で食い逃げ 三輪車でひき逃げ ジャスコでネ」

引用:「ジャスコで万引き♪」…全国に伝わる替え歌、でも歌詞は各地でバラバラ

など、地域によって歌詞のパッチ(修正)が当たっているのも面白いw

あの圧倒的な情報拡散力、当時のテレホーダイ並みの謎の熱量を感じるwww

5. 20日はジャスコ:今も残る「ワクワク」のDNA

「20日、30日は、5%オフ♪」 名前こそイオンに変わったが、あのお客様感謝デーのメロディを聞くと、今でも「あ、ジャスコ行かなきゃ」と脳がバグる同志も多いはずだ。

建物が建て替えられたり、更地になったりした場所もあるけれど、俺たちの心の中には、あの「ちょっと背伸びした週末」の記憶が、ピンク色のロゴと共に刻まれているんだゾイ。

結び:君の「地元のジャスコ」はどこだった?

ミロを飲み、肝油ドロップを齧り、ジャスコの屋上で遊んだあの頃。

俺たちはみんな、あのピンク色の看板の下で少しずつ大人になった。

もし今、君の街に「元ジャスコ」のイオンがあるなら、久しぶりに1階の食品売り場から屋上まで歩いてみてほしい。

エスカレーターの音の裏側に、あの頃の友達の笑い声が聞こえてくるかもしれない。

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