あの日の日常

【平成初期あるある】卒業式で僕たちが経験した「エモくてバグった」記憶をカテゴリ別に解説!

目次
  1. 卒業式は「人生最大のイベント」
  2. 2. 服装・持ち物・記念品に関するバグ:ベスト6
    1. ① 年齢が近く同性の兄弟・姉妹がいると、制服はお下がりになる
    2. ②卒業証書を入れる筒の模様が、ヘビみたいで謎。そして「ポンッ!」
    3. ③ 卒業記念品が、中学は印鑑、高校は湯呑みやコーヒーカップ
    4. ④ 卒業後に学校用品を処分しても、家庭科の裁縫箱だけは使い続ける
    5. ⑤ 第2ボタンを「ください」と言われるかドキドキするが、結局誰も欲しがらない
  3. 3. 式典中・参加者の様子に関するバグ:ベスト9
    1. ⑥ 周りが泣いている中、自分だけ泣けなくて「エセ感動アピール」をする
    2. ⑦ 「えっ、お前が?」と思うような意外な人が泣いている
    3. ⑧ 「声の裏返り」と「壇上のつまずき」:二大トラウマ
    4. ⑨ シーンとしている中で、花粉症などでくしゃみを連発してしまう人がいる
    5. ⑩ 普段歌わない校歌の2番、3番を歌うため、歌詞があやふやになる
    6. ⑪ 小学校の「呼びかけ」が独特のイントネーションになり、毎年同じセリフなので覚えてしまう
  4. 4. 卒業ソングに関するバグ:ベスト3
    1. ⑫定番の卒業ソングといえば
  5. 5. 卒業式前後・その後の行動バグ:ベスト8
    1. ⑬ 配られた紅白まんじゅうを、解散直後にすぐ食べる
    2. ⑭ 高校の卒業式当日が大学の合格発表日で、式のことを全く覚えていない
    3. ⑮ 卒業式後にファミレスに行って昼食を食べ、帰ってアニメを見る
    4. ⑯ 卒業文集の「10年後の姿」に書いた夢が実現していない
  6. 6. まとめ:あの「卒業イベント」こそが、僕たちの「青春」だった

卒業式は「人生最大のイベント」

1989年生まれの僕たちがランドセルを背負い、制服を着て、社会に出るまでの間、何度か訪れた「卒業式」。 今思うと、あの時間は、僕たちの「青春」というプログラムの中で、最もエモく、そして最も不可解な行動に満ちた瞬間だったんだ!

「なぜかヘビみたいな筒」

「結局誰も欲しがらない第2ボタン」

大人になった今、あの「どうかしていた」平成の卒業式の日常をデバッグ(回想)してみる。

2. 服装・持ち物・記念品に関するバグ:ベスト6

① 年齢が近く同性の兄弟・姉妹がいると、制服はお下がりになる

これは家庭の経済をデバッグ(節約)するための基本だ。

  • 思い出: 従兄弟まで回ることもあり、自分の制服が誰のものだったか分からないレベルww。

②卒業証書を入れる筒の模様が、ヘビみたいで謎。そして「ポンッ!」

あの独特の、黒地に緑や茶色の渦巻き模様。

  • 思い出: 式が終わった瞬間、教室や廊下であの筒状の証書入れの蓋を「ポンッ!」「ポンッ!」と鳴らしまくる。あの小気味良い音を鳴らすためだけに、僕たちは卒業したと言っても過言ではない

③ 卒業記念品が、中学は印鑑、高校は湯呑みやコーヒーカップ

学校のセンスがデバッグ(問われる)される瞬間。

  • 思い出: もらった印鑑を実印としてずっと使う人もいるから、案外実用的だった。

④ 卒業後に学校用品を処分しても、家庭科の裁縫箱だけは使い続ける

裁縫箱のあの、妙に頑丈なプラスチックのケース。

  • 思い出: 数十年経っても捨てずに使い続ける、まさに「平成の遺産」だwww。

⑤ 第2ボタンを「ください」と言われるかドキドキするが、結局誰も欲しがらない

卒業式のクライマックス、第2ボタンの争奪戦!

  • 思い出: ドキドキして待っていたけど、結局誰にも声をかけられず、自分でボタンを削除する虚しさ……。これぞ青春だ。


3. 式典中・参加者の様子に関するバグ:ベスト9

⑥ 周りが泣いている中、自分だけ泣けなくて「エセ感動アピール」をする

みんなが号泣しているのに、自分だけ涙が出ない。

  • 思い出: ツバで涙の跡をつけて、必死に「感動しているフリ」をする。

⑦ 「えっ、お前が?」と思うような意外な人が泣いている

普段はヤンチャだったり、クールだったりする奴が。

  • 思い出: 担任の先生が最初から最後まで号泣してしまうのも、セットだ。

⑧ 「声の裏返り」と「壇上のつまずき」:二大トラウマ

卒業式のクライマックス、証書授与の瞬間に潜む罠。

  • 声が裏返る: 担任の先生に名前を呼ばれ、渾身の力で「はい!」と返事をした瞬間、「はイ゛ッ!」と声が裏返る。シーンとした体育館に響き渡るその声に、クラスメイトは必死に笑いをこらえ、自分は精神的にデバッグ(消滅)したくなる。

  • 壇上でつまずく: 証書を受け取るために壇上へ上がる階段。緊張で足がもつれ、盛大につまずく。何事もなかったかのように立ち上がるけど、全校生徒の視線が痛すぎて、式のことは全く覚えていない。

⑨ シーンとしている中で、花粉症などでくしゃみを連発してしまう人がいる

静寂を切り裂く、くしゃみの音。

  • 思い出: せっかくの涙が引っ込んでしまう、不可抗力のバグだ。

⑩ 普段歌わない校歌の2番、3番を歌うため、歌詞があやふやになる

1番は完璧だけど。

  • 思い出: 2番以降は口パクで誤魔化す。

⑪ 小学校の「呼びかけ」が独特のイントネーションになり、毎年同じセリフなので覚えてしまう

「楽しかった!」(全校生徒)「運動会!」(全校生徒)。

  • 思い出: あの独特のリズム、今でも脳内に回想される。

4. 卒業ソングに関するバグ:ベスト3

⑫定番の卒業ソングといえば

「蛍の光」「仰げば尊し」「贈る言葉」「想い出がいっぱい」「春なのに」など。

  • 思い出: 「仰げば尊し」ではなく、ベートーヴェンの第九「歓喜の歌」を歌う学校もある……(遠い目)。

5. 卒業式前後・その後の行動バグ:ベスト8

⑬ 配られた紅白まんじゅうを、解散直後にすぐ食べる

あの、妙に甘い紅白まんじゅう。

  • 思い出: 少しレンチンすると、さらに美味しく変貌する。

⑭ 高校の卒業式当日が大学の合格発表日で、式のことを全く覚えていない

人生の重大な分岐点。

  • 思い出: 気が気じゃなくて、式の感動が全く脳内に記憶されていない。

⑮ 卒業式後にファミレスに行って昼食を食べ、帰ってアニメを見る

卒業式の余韻を、ファミレスとアニメで解消する。

  • 思い出デバッグ: これぞ平成の小学生の正しい放課後だwww。

⑯ 卒業文集の「10年後の姿」に書いた夢が実現していない

世界一周、ロングヘアー、医者……。

  • 思い出デバッグ: あの頃の夢、今思うと壮大なバグだった……。

6. まとめ:あの「卒業イベント」こそが、僕たちの「青春」だった

大人になった今、これらの行動は時間の無駄だし、効率も悪い。 でも、1989年生まれの僕たちがランドセルを背負い、泥だらけになって遊んでいたあの頃、あの「無意味」な瞬間こそが、最も純粋で、最も創造的な時間だったのかもしれない。

君の「無意味な行動」は何だった?

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